快食.com

Powered by はまちょび

快食.com快食案内サーチ快食情報交換室快食案内マップ快食全文検索hamanet.jp

 快食案内サーチ 

一つ前に戻る快食案内サーチトップに戻る

1380 フレンドふれんど) 星3

ホットペッパーワインショップエノテカ酒蔵(さけぐら).com
ラーメン/尾道市
広島県尾道市尾崎本町12-10
快食案内マップ(周辺のお店も確認できます) [別窓] 地図(Mapfan) ケータイ地図(MapFan)
0848-37-8062 タウンページ
11.30-14.00/月木休
-
ラーメン350円、ラーメン大盛500円、ラーメン小盛300円、チャーシュウ麺500円、大盛チャーシュウ麺600円、めし150円、お酒350円、ビール500円

・本店
1380フレンド-広島県尾道市尾崎本町12-100848-37-8062
・支店等
・快食情報交換室
スレッド3405


コメント
海岸通りが国道2号線と交わる辺り
海岸通りが国道2号線と交わる辺り。かなり古い佇まいに「宇宙一おいしいラーメン」と書かれた看板が出ている店だ。営業時間は昼の2時間30分のみ。しかも、定休日以外に休むことがあるようだ。外観は古めかしく「中華そば・お好み焼き」と大書され、とんかつ、鍋焼きうどん、チキンライスと書かれた品書きもそのままになっているが、実態はラーメン専門店。おそらく、それらの料理を提供していた時代があり、その名残なのだろう。ラーメンは非常に尾道ラーメン的。スープは意外にさらりとしていて、完全に澄んでいるのではなく、少しだけ濁っている。表面には薄く油が層を成し、背脂の塊は少なめで、ちょっと煮込んであるのかな?味が付いているようだ。ダシは鶏ガラ、豚骨に魚介系も使われているのか。「朱華園」のようながつんとした味ではないが、350円とは思えない旨さだ。味だけならば星2つ強だけど、費用対効果がとてつもなく高い。塩分は尾道ラーメンにしてはやや薄めだが、提供時に「味が薄かったら言ってくださいね」と一声かけられる。この辺りが嬉しい配慮で、デフォルトでは薄味にして、好みで元ダレを追加するのだ。麺は平麺のストレート。ペロペロしているが、このスープに良く合うし、小麦の味も良い。はせべ製麺の麺に似ているが、暖簾が違うので他の会社のものだろうか。具はチャーシュウ、青ネギ、メンマ。チャーシュウは脂身が皆無。モモ肉だろうか。表面には色が付いているけれど、中まで味が染みてはいない。もう少し薄く切ると旨くなると思うんだけど、やや厚めに切られており、噛むと繊維が口に残り、しぱしぱしている。臭みはなく、味としては好ましいのだが、触感だけが気になった。しかし、基本的に脂の多い尾道ラーメンには、このような脂身のないチャーシュウが合うと思う。また350円なのだから、あまり文句は言えないだろう。メンマはほとんど味が付いていない。かりっとした歯触りで、普通に旨かった。結局、麺の茹で加減が硬めだし、チャーシュウも硬め、メンマも硬めと、どれも触感がはっきりして、全体的にメリハリがある。また、スープにくどい甘さがないのは、僕としては非常に好ましい。尾道ラーメンのスープが甘いのは、どうも苦手なのだ。なお、店内は非常にレトロな雰囲気で、椅子も机もカウンターも趣がある。見かけよりはずっと広いし、清潔で片付いている。切り盛りしているのは女性二人で、一人が調理を行い、もう一人が調理補助とその他の用件をこなしているようだ。サービスは非常にフレンドリーで、どの客にも「味が薄かったら言ってくださいね」と必ず言い添えている。「朱華園」は毎日のように行列ができていて、実際に旨いけれど、もう一つの尾道ラーメンとして、僕はこちらも強く勧めたいな。「朱華園」ほどはヒキが強くないし、パンチもないけれど、ほんわかして日常的な尾道ラーメンなのだ。「朱華園」を職人的とするならば「フレンド」は家庭的と定義することができるかもしれない。土日は開いていることが多いので、暖簾がかかっていたら迷わず入店してもらいたい。(03.02)

(c)1998-2009 xiaohei All Rights Reserved. since 2002.2.26

Powered by ホットペッパー Webサービス  ぐるなび  食べログ  ドコイク?Webサービス(β版)