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1595 つた) 星2

ホットペッパーワインショップエノテカ酒蔵(さけぐら).com
洋食/広島市中区
広島県広島市中区大手町4-2-16
快食案内マップ(周辺のお店も確認できます) [別窓] 地図(Mapfan) ケータイ地図(MapFan)
082-244-5670 タウンページ
7.00-19.00(金-17.00)(11.30-13.00子連れ不可)
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モーニング450円(7.00-11.00)、ランチ800円、とんかつ定食700円、豚生姜焼定食700円、豚焼肉定食700円、チキン照焼定食700円、カレースパゲッティ600円、チキンカレースパゲッティ800円、かつカレースパゲッティ800円、ナポリタン650円、ミートスパゲッティ700円、かつカレー750円、ハンバーグランチ850円、ミンチかつ定食700円、白身魚フライ定食700円、めしかつ800円、焼飯600円、焼飯W850円、ドライカレー650円、ドライカレーW 850円、定食のW+100円、スパゲッティとカレーのW+200円

・本店
1595-広島県広島市中区大手町4-2-16082-244-5670
・支店等
・快食情報交換室
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コメント
デオデオ本社がある南北の通りを、ずーっと南下して国道2号線近くまで進んだところにある店だ
デオデオ本社がある南北の通りを、ずーっと南下して国道2号線近くまで進んだところにある店だ。元々は喫茶店のようだが、喫茶を愉しむ人よりも、食事を愉しむ人のほうが圧倒的。店頭にカツカレースパゲッティなど「おぉ?」と思うメニューが掲示してあり、以前から気にはなっていたが、やっと訪れたのだ。店に入ると9割が男性サラリーマンで、体格の良い人が多い。また、店内は非常に煙っていて、換気の悪い焼肉店のようだ。健康増進法を遵守して禁煙とする店が多いため、自由に喫煙できる店に喫煙者が集中するのだろう。店内の雑踏感から、最初にすぐ注文しなければ、しばらく忘れられそうな雰囲気を察したので、四の五の考えず、着席と同時にカツカレースパゲッティを注文した。隣の人が、俺の注文まだ?→何を注文されましたか?→カツカレースパだけど・・・というやり取りをしていたので、僕の勘はそう外れていないように思う。ここは相席当然なので、僕の前に座っていた人の前に料理が運ばれてきた。どうやらカレースパゲッティらしいが、かなり、どーん!とした量がある。うは、これにとんかつがのるのかよ?と思っていたら、その通りだった。とんかつは普通だが、スパゲッティの量が多い。これは意を決して食べ進まねば、と思ったが、胃に入れてみると意外に軽かった。そうか、麺がやわやわに茹でてあるため、アルデンテのような噛み締め感がなく、胃の負担も軽いのだ。この感覚は、、、と思い出すと、そうだ!あのケチャップ炒めナポリタンの麺ではないか。そういえば、ここでもナポリタンを出していたよな、と考えていると、隣のテーブルへ諮ったように運ばれてきた。それはもう、心の中で快哉を叫ぶような典型的ナポリタンだった。あれも食べてみたいなぁ。いや、人の料理の話はいい。僕はカツカレースパゲッティと格闘しているのだ。麺の山を崩そうとするが、カレーソースがどろりと重く、麺が柔らかいため、フォークに巻きつけるのが難しい。欲張りすぎると一口で食べられないサイズに膨らんでしまうのだ。ソースはスパゲッティミートソースのように、上からかけてあるのではなく、きちんと炒めて混ぜてあるので、その点は嬉しい。とんかつは、衣がサクサクで肉は少しぱさつくが、丁度良い合いの手になる。これならとんかつ定食も旨いだろうと思った。カレーソースの味だが、スパイス感はあまりなく、カレー風味のドミグラスソースという印象。それほど油脂を感じさせないところが嬉しい。油っぽいカレーソースって、後から胃が重くなって困るんだよね。途中で飽きるかな?と思ったが、最後の最後で少し飽きたくらい。端に添えられたサラダ以外は、とんかつと麺を交互に食べるだけで、しかもどちらもカレー味という、あまり味的変化のない料理だが、妙に求心力があった。他のテーブルに運ばれている料理を見ても、どれも心の中で「おおっ!」と声を上げてしまうような料理なので、この店の料理はどれも求心力が強いのかもしれない。主として中年男性にだけど。食べ終わった後も妙に楽しくて、次回は何を食べようかと考えてしまった。共通の特徴はボリュームだが、他のスパゲッティも惹かれるし、ランチ類も旨そうだ。ただし、サービスは何というか、かなりラフ。店に入っても無表情に「いらっしゃいませぇ〜、相席お願いしまぁす」と言われるのみ。勝手に空いている席へ座ると、すぐに水と紙おしぼりを持って来てくれるので、そのときすかさず注文しよう。あとで、などと言っていると、いつまでも放置される危険がある。店内は割と広く、そこへぎっしりと人が入っているが、フロアスタッフは2人なのだ。でも、妙な話だけど、僕はこのどこか殺伐とした空気がB級テイストと相まって求心力を増しているように感じた。そう、例えれば「蓬莱」のように、だ。こういう店って、僕は妙に惹かれるんだよね。(06.01)
再訪 ナポリタンを頼むつもりが、メニューに「ランチ」という記載があることに気付いた
再訪。ナポリタンを頼むつもりが、メニューに「ランチ」という記載があることに気付いた。この店の料理は、メニューブックではなく、黒板に書いてあるのだが、店頭の黒板に限って、自慢の品(だと思う)に星マークが付いている。前回食べた、カツカレースパゲッティにも星マークが付いており、ランチにも星マークが付いていた。一体、どんな料理が出てくるのだろうと思い、ついそれを頼んでしまった。しばらく待つと、メインがハンバーグとフライ、それにケチャップスパゲッティとサラダが添えられた一皿が運ばれてきた。そこへご飯と味噌汁が付く。これは毎日同じ内容なのかな?それとも定番なのか、その辺りは判らない。フライにはタルタルソースがのっており、食べると白身魚だった。ハンバーグ定食と白身魚定食を足して2で割ったような内容だ。白身魚の内容は、ホキかメルルーサかな?タラに近い食味で、味的にはごく普通だが、揚げ立てなので普通に旨い。ハンバーグは箸で切れないほど硬かったが、口に入れると柔らかく崩れた。硬さの質が鶏のつくねのような感じなのだ。僕は箸で持ち上げ、口で噛み付くようにして食べた。味もなんだかつくねっぽい。表面が甘塩っぱい砂糖醤油味だし、肉の食感もそんな感じ。豚肉と鶏肉のミックスなのかな?とも感じた。また、味が濃いのでご飯がどんどん食べられる。ご飯のほうも、どんどん食べないと、しっかり盛ってあるので食べ切れないのだが。サラダはポテトサラダとキャベツやレタスの生野菜サラダ。肉だけでなく、生野菜の量が多いのは嬉しいな。これだけ動物性蛋白質を食べれば、バランス的には焼け石に水だけど、牛丼なんかよりずっとマシだ。僕が黙々とランチを食べていたら、ある若者がナポリタンのダブルという注文をしている声が耳に入った。ん?そんな裏メニューがあるのか?と思いつつ、そのテーブルに運ばれる料理を注意深く見ていると、通常のナポリタンよりも明らかに量が多いナポリタンが運ばれていた。興味深かったので、帰り際に尋ねると「え、えぇ。できますけど・・・」と戸惑いながら答えが返ってきた。「元々多いので、すごい量になりますよ」とのこと。どうやら僕の体格では食べられないと考えたようだ。今度チャレンジしてみます、と言うと、笑いながら「そうですか?プラス200円ですが、頑張ってください」と言われた。それにしてもなかなか奥の深い店だ。次回はとってもお腹が空いているときを狙って、ナポリタンWにチャレンジしたい。そうそう、相変わらず店内は煙草の煙で霞んでいた。喫煙者のおっさんにはオアシスのような店なんだろうな。(06.02)
再訪 ナポリタンのダブルを頼んだ
再訪。ナポリタンのダブルを頼んだ。しかし、注意深く周りの注文を聞くと、ダブルで頼んでいる人が意外と多いのだ。ナポリタンだけでなく、ランチのダブルを頼んでいる人もいた。一体、どんな状態で出てくるのだろうか。さて、軽くどきどきしながら待っていると、相席になった人達もナポリタンのダブルを頼んだ。しかし、フロアスタッフの女性は「ごめんなさい。もうダブルはできないんです」と答えた。ここのスパゲッティは茹で置きなので、昼の茹で置き分がなくなりかけていたのだろう。おそらく莫大な量を用意しているのだろうが、なくなるというのもすごい話だ。普通であれば、麺の脇にサラダが添えられるのだが、今回は麺とは別に、サラダだけが供された。おいおい、サラダがのらないほどの量かよ、と大いに期待しながら麺の到着を待った。で、サラダを先に食べ終わり、運ばれてきた麺を見て、あれ?と思った。これがダブル?と訝るような盛りなのだ。思わず伝票を確認したが、確かに800円になっている。んー、何だか期待外れだったな。いや、確かに通常よりは多いのかもしれないが、せいぜい1.1〜1.2倍というところ。これならかつカレースパゲッティのほうが、とんかつが加わる分、ボリュームは上と感じた。もしかして麺切れが近かったので、盛りが悪くなったのかな?だとしたら残念だ。味的にはもう、涙が出るほどナポリタンだった。スパゲッティは鮮やかな濃いオレンジ色に染まり、もったりと粘るように絡みついている。フォークで巻き取ると、いくらでも巻けてしまうので、一口分を調節するのに苦労するほどだ。口に入れると酢がむせるほどよく効いている。が、それはすぐに消えて、甘酸っぱいトマトの味が広がった。これは単にケチャップで炒めているのではなく、自家製トマトソースを作っているのではないか?と感じた。ちょっと酢が強めなのだが、だからこそ飽きずに食べ進むことができるのだ。また、ナポリタンにはパルメザンチーズとタバスコも添えられるので、これらで味を変えて食べるというのも良い。僕はタバスコを振りかけたが、当然ながらトマトと辛味は好相性だった。具はタマネギ、ピーマン、人参、グリーンピース、真っ赤な皮のソーセージ。とはいえ、具の量は少なめ。この辺りも典型的なナポリタンだ。広島市内にはこのようなナポリタンを出す店は少ないので、ああ懐かしのナポリタンが食べたい人は、ここを目指すと良いだろう。ただし、前回も述べたが、店に入る前に注文を決めておき、タイミングを逃さずに注文すること。そして、それでも料理が運ばれてこない場合は、自分の前後に注文した人の状況を確認し、自分のところへ来ていないのに、同じ頃に注文した人のところへ料理が出ていたら、直ちに確認すべし。今回も忘れられている人を見かけたので、注文がロストする比率は他店に比べて高いようだ。それにしてもスパゲッティの消化が良いためか、しっかり食べたようでも、意外なくらい胃もたれしない。ジャンクな欲望を満たしてくれ、たくさん食べたという満足感を得て、その割には身体への負担が軽いのだから、それが人気の一因かもしれないなと感じた。それと、今日はあまり店内が煙くなかった。気候が良い時期は窓を開けているのかもしれない。(06.05)
再訪  モーニング営業を行っていると知ったので、この店のモーニングってどんなんだろう?と興味を惹かれたのだ
再訪。 モーニング営業を行っていると知ったので、この店のモーニングってどんなんだろう?と興味を惹かれたのだ。 朝の間に提供しているのは450円のモーニングのみ。 飲み物を選ぶことができるので、僕はホット珈琲をお願いした。 出てきた料理は、ワンプレートにたっぷりの生野菜サラダ、ポテトサラダ、バタートースト、ターンオーバーのフライドエッグ、缶詰のパイナップルという内容だった。 格別に多くはないけれど、値段を考えるとやはり少し多めかな。 この店らしい内容ではある。 ポテトサラダやフライドエッグをパンにのせて食べ、ドレッシングがたっぷりめにかかったサラダを平らげ、最後にパイナップルを食べた。 ジャンクさ加減もこの店らしくて良い。 そうそう、メニューを見ると新しくなっていて、Wが正式に書いてあった。 新メニューらしき、かつめしというのもあったし、見れば見るほどB級料理の探究心がむくむく湧いてくる。 相変わらず楽しい店だな。 なお、夜の営業は不明だが、概ね19時くらい(金曜日は17時まで)に閉店するようだ。 (08.07)

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