快食.com

Powered by はまちょび

快食.com快食案内サーチ快食情報交換室快食案内マップ快食全文検索hamanet.jp

 快食案内サーチ 

一つ前に戻る快食案内サーチトップに戻る

1626 乃きやのきや) 星4

ホットペッパーワインショップエノテカ酒蔵(さけぐら).com
うどん/広島市南区
広島県広島市南区的場町1-7-24
快食案内マップ(周辺のお店も確認できます) [別窓] 地図(Mapfan) ケータイ地図(MapFan)
082-262-9464 タウンページ
11.00-22.00(日祝-20.00)(一日150食限定)/無休
-
ざるうどん500円、天ざるうどん790円、冷冷うどん350円、釜揚げ500円、釜揚げ天ぷら790円、かけうどん350円、天ぷらうどん610円、ぶっかけ500円、イカ天ぶっかけ690円、おろしスペシャル890円、釜玉550円、土佐醤油うどん500円、かやくご飯170円、白おにぎり110円、天ぷら盛り680円、天ぷら小盛350円、おでん110円

・本店
1626乃きや-広島県広島市南区的場町1-7-24082-262-9464
・支店等
2508弐の店 乃きや-広島県広島市中区橋本町2-27082-228-7363
・快食情報交換室
スレッド1981 スレッド2072 スレッド2340 スレッド2447 スレッド2817
スレッド2853 スレッド2987 スレッド3113 スレッド3175 スレッド3372


コメント
的場町の電停前にある店だ
的場町の電停前にある店だ。オープンして間がない店だが、旨いとの噂が聞こえてきたので訪れた。僕が頼んだのは、冷たい天ぷらぶっかけうどん。茹で立てのうどんを水で締め、丼の底へ濃い目のツユを入れ、上に揚げ立ての天ぷらをのせた料理だ。薬味として、生姜、スダチ、白胡麻、青ネギが添えてある。うどんは、エッジががちがちに立っている剛麺ではないが、滑らかさが強く、ゴム系の伸びと押し戻しがある。ずるずると食べられそうだが、噛み切ろうとすると、なかなか容易ではなかったりする。実は麺線がやや長いので、2〜3本まとめて食べようとすると、口腔があふれてしまい、必ず噛み切りたくなる。できれば1本ずつ食べることを僕は勧めるな。このタイプの麺ならば、もう少し、小麦の香る感じがほしいとも感じるが、触感ばかりで水っぽい麺でもないので、贅沢な望みかもしれない。ツユは濃い目だからか、量は少なめで、僕にはやや甘い。しかしながら、基本は醤油のコクが効いていて旨いと感じた。そして嬉しいのは、天ぷらが熱々で、衣がパリッと音を立てるほどしっかりしていることだ。麺のつるつる感と天ぷらのクリスピーのコントラストが良い。種は海老、カボチャ、獅子唐、大葉。野菜はパリパリで、海老は芯がぷりっと半生で、下手な日本料理店の天ぷらよりも旨いと感じた。メニューには天ぷらの盛り合わせも書いてあったので、天ぷらやおでんを食べつつ、一杯飲み、〆にうどんを食べるのも良いだろう。うどんの量は、それほど多いわけではないので、男性ならば大盛にするか、むすびなどを追加すると良いと思う。僕はいなり寿司を食べたが、甘辛くてシンプルに旨かった。まだ開店早々なので、サービスが抜群に良いとまでは感じなかったが、不愉快な印象は全くなかった。料理人の手際はとても良いので、それが何よりのサービスだとも言えるだろう。道路に向かってガラスがはめてあり、店内は明るく、新店というせいもあるが、清潔感がある。今度は温かいうどん、特に釜玉辺りを食べてみたいと思わせる店だった。(03.11)
再訪 冷冷うどんを食べた
再訪。冷冷うどんを食べた。これは冷たい麺に冷たいツユを張った、夏こそ食べたい僕の大好物なのだ。こんな面倒な料理、自分ではほとんどやらないし、そもそもツユが上手に作れない。温かいうどんよりも、ハードルが高いのだ。実は昨年の夏も一度食べたが、そのときは茹で置きの麺だったので、どうもイマイチだったのだ。今回は釜場が大忙しに麺上げをしていたので、確実に茹で立ての締め立てだろうと思い、安心して天ぷら小盛とともにお願いした。うどんのほうは、割箸程度の太さで、キリキリには冷えておらず、ツユも常温より少し冷えた程度。具は青ネギだけ。薬味としてすりおろした生姜が添えられるのみだ。麺は間違いなく茹で置きではなく、ぴちぴちした麺だった。硬いだけではないが、内側にしっかりと押し戻しがあり、噛み締めて小麦の味が感じられる。そう、この小麦の風味って大事だよなと思う。冷し過ぎると香りがなくなるので、温度は冷冷でもこれくらいが良いと思う。咽喉越しと噛み締めと味わいのバランスがとても良い。さらに今回唸ったのは、ツユが実に旨いこと。いりこ(=煮干し)の豊かな味だけが抽出され、エグ味がほとんど出ていない。塩分濃度は高くないが、いりこの味だけでうどんを食べさせるほどしっかりした旨さだった。そこへ生姜を加えるとこれが堪らなく旨い。いやはや、これが350円とは。そう考えるとさらに満足感が高まるな。天ぷらは前回と同じ印象。つまり、確実に旨い。海老はさすがに天ぷら専門店ほどではないが、そこら辺の日本料理店には勝る。また、きちんと熱い天ツユが添えられるのも嬉しい。いやはや良い店だ。星4つに最も近いように感じるな。(05.07)
再訪 ぶっかけのバリエーションが増えていたが、やはり冷冷うどんを頼んでしまった
再訪。ぶっかけのバリエーションが増えていたが、やはり冷冷うどんを頼んでしまった。単品では少し寂しいので、うどん店の定番であるイカ天とかやくご飯も合わせて注文。イカ天は香川の定番だし、かやくご飯は大阪の定番。この両者が揃うのは面白いなと思ったのだ。料理は仕上がりの時間を調整して、全て同時に出てきた。イカ天は揚げ立ての熱々だし、うどんは丼の外側へ水滴が浮くくらい冷たい。冷冷うどんは、美しく整えられ、丼内で大きく波打つうどんを中心に、薄茶色のツユがなみなみと注がれている。薬味は青ネギがぱらりと散らしてあるのみ。好みで生姜を加えることができるよう、小皿に入れて添えてあった。腹が減っていたし、気持ち的には急いていたが、僕はつい、しばらくの間、観賞してしまった。これ以上に美しい佇まいのうどんは、県内にも数えるほどしかないと思う。見た目の美しさだけでなく、料理として過不足ない仕上がりになっていることが、さらに美しさを引き立てる。十数秒眺めた後、うどんを一口分引きずり出し、するすると口に入れ、ぐいと噛み締める。すると、半分くらいまでは搗き立ての餅のようにふわっと歯の侵入を許すのに、そこからぐいぐい押し返す。ゴワゴワ感がなく、表面は滑らかで、押し戻しが官能的。昨今はコシを重視するあまり、ガラス質のうどんが多くて、それはそれで旨いのだが、一度食べるとやや飽きが来る。逆に重層的な食感を持つうどんは、食べたときも旨いけれど、次の日も食べたくなる飽きの来ない味わいだなと感じた。ただし、ツユについては正直なところ、前回食べたときのほうが旨いと感じた。が、これはブレの範囲内だろう。前回は生姜を加えるのも惜しいほどだったが、今回は前半に生姜を全て加えて食べた。冷たいかけツユに生姜の味と香りがプラスされると、夏の暑さが忘れられるほど旨いと思う。最初に箸を付けたうどんが旨かったのと、少しでも伸びるのが惜しいので、一気に8割までうどんを食べてしまった。そうしていると、イカ天が冷めるじゃないかと思い立ち、次はイカ天へ箸を伸ばす。イカ天はゲソのでっかい奴が出てくると思っていたが、一口サイズに刻んだイカを一つ一つ揚げたものだった。味はあらかじめ付いているので、レモンだけが添えられる。このイカ天がまた旨くて、ビールのアテとして頼んだら最高だろうと感じた。イカの主張はそれほどなくて、噛み締めると、かしゅっとした食感を残して胃に落ちて行く。ちょっと油の風味が気になるので、途中からレモンを絞ったが、そのほうが僕は旨いと感じた。こういう天ぷらに塩を添えると、塩味がダイレクトに舌に当たるので、僕は最近、苦手になりつつあるので、薄くあらかじめ味が付いているのはいいなと思った。そして、最後にかやくご飯である。これまた実に良い出来で、イカ天をおかずに、うどんを平らげた後のツユを吸物代わりに、パクパクと食べ進んだ。具がしっかり入っていて、ラッキーなことに軽いおこげの部分も少し入っていて、久々に満足できるかやくご飯だった。味が濃すぎず、ダシの味がふんわり効いて、具の風味が一つ一つきちんと感じられる。こういうかやくご飯ってなかなか食べられないんだよね。サービスはテキパキして適度な活気があり、店内は明るく清潔。開店からしばらく経つが、安定感が増してきたと思う。というわけで、前回保留にした星4つに修正する。今回は、おでんが味噌かけおでんであることに気付いた。おぉ、こういうところまで讃岐だなぁと感心した。冬になったら、是非このおでんを食べに来よう。そういえばまだ釜玉も食べていないので、次は冬に釜玉とおでんだな。夏の間に冷冷うどんを食べに来るのが先かもしれないが。(06.08)

(c)1998-2009 xiaohei All Rights Reserved. since 2002.2.26

Powered by ホットペッパー Webサービス  ぐるなび  食べログ  ドコイク?Webサービス(β版)