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2587 みやま食堂みやましょくどう) 星3

ホットペッパーワインショップエノテカ酒蔵(さけぐら).com
焼肉・コリア料理/広島市西区
広島県広島市西区福島町2-28-12
快食案内マップ(周辺のお店も確認できます) [別窓] 地図(Mapfan) ケータイ地図(MapFan)
082-233-1719 タウンページ
11.00-18.00(夏季は19.00頃)/月休
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そば肉玉550円、焼そば550円、ホルモン焼500円、ホルモン焼うどん700円、チヂミ400円、ユッケ600円、惣菜一皿200円、生ビール500円、瓶ビール(大瓶)500円
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・本店
2587みやま食堂-広島県広島市西区福島町2-28-12082-233-1719
・支店等
・快食情報交換室


コメント
看板的にはお好み焼き専門店だが、実はコリア料理惣菜が旨いというユニークな店だ
看板的にはお好み焼き専門店だが、実はコリア料理惣菜が旨いというユニークな店だ。 実際、多くの常連は前菜的にビールを飲みつつ惣菜を食べ、〆にお好み焼きや焼そばを食べていた。 僕は惣菜に興味を惹かれたので、瓶ビールを頼んで飲み始めた。 惣菜は日替りとのことで、僕が訪れたときは、ヤオギモ炒め煮、アサツキと大根の細切りキムチ、セロリのキムチ、カクトゥギ、白菜キムチなどが用意されていた。 ヤオギモなんてこの地域らしくていいなと思いつつお願いすると、小皿に結構たっぷり盛ってくれた。 ふわふわして、ちょっとしたマシュマロのような食感だが、牛の肺臓である。 下拵えがダメだと独特の臭いがあるけれど、この店のヤオギモは臭いを感じなかった。 少しだけピリ辛に仕上げてあり、ビールのアテにはぴったり。 アサツキと大根の細切りキムチも貰って、交互に食べる。 野菜のシャキシャキした食感とアサツキの香りが良く、次にヤオギモを食べると実に良い。 カクトゥギを見ると中にチャンジャのようなものが見える。 訊くと「ウチのはチャンジャ入りなのよ」とのこと。 これも200円なのだから凄くお得だ。 漬かりはそれほど深くないけれど、チャンジャと一緒に食べれば当然ながら味の深みが一気に増す。 旨い旨いと食べ、続いておでんに手を伸ばした。 広島のホルモン料理専門店にありがちなおでんで、真っ黒い汁に漬かっており、灰汁のようなものが漂っている。 中身はホルモン串、玉子、大根、厚揚げなど。 僕はホルモンの串が嬉しくて、よく見てみるとガリと赤身の2種類があったので、両方を取った。 ガリは気管か食道のどちらかと思うのだが、軟骨がコリコリして旨いし、赤身もゼラチンを含んだ赤身で、ねっとりと旨い。 この辺りから調子に乗ってしまい、サキイカのキムチとカレー煮込みも貰った。 サキイカのキムチは、市販のサキイカをコチュジャンで和えたようなものだが、これが妙に旨いのだ。 カレー煮込みはコンニャク、ゴボウ、牛筋が一緒に煮込まれたもので、家庭的なカレー味だが、あまりもったりしていなくて、甘味とピリ辛が良くて、これもビールのアテになった。 何と言うか、コリア料理とホルモン料理とお好み焼きがミックスされた、広島ならではの食堂だ。 こんな店があったんだ!と喜びつつ、僕が次々に食べるので、店主のおばちゃんが「お腹が空いてるなら、焼そばでも食べんさい!ウチのは牛肉が入っとっておいしいんよ」と声をかけてくれた。 お、牛肉ということはショブリ肉?と訊くと、そうだとのこと。 食べようかな?と思ったが、散々食べたので既にお腹が膨らんでおり、今回はパスした。 しかし、必ず食べに来ることになるだろう。 お好み焼きも旨そうだが、個人的には惣菜類が秀逸と思う。 夕方の早い時間に閉まるにも関わらず、店内にはキープの焼酎瓶が大量に並び、普通に飲んでいる人が多い。 店内は普通に清潔で広々としているし、家庭的でカラッとした性格のおばちゃんとの相性も良かったので、もっと便利な時間に営業していたら、足繁く通いそうだ。 (09.03)
再訪 これほどすぐに再訪したくなる店も珍しい
再訪。これほどすぐに再訪したくなる店も珍しい。 前回と同じアサツキと大根の細切りキムチがあったので、やはり今回も貰う。 アサツキなんて、春先のほんの短い時期だからね。 続いておばちゃんが「煮込み食べる?今日のは新ゴボウよ」と言うので、ゴボウ好きな僕としては外せない。 冷蔵庫を覗くと、豚耳があったので、これはどうだろう?と思っていたら「豚耳も旨いよ。温めようか?」と言われたので、お願いした。 一皿200円なので、躊躇するくらいなら食べたほうが良いのだ。 キムチはやはり旨いな。 どちらかといえばさっぱり系で、あまり浸かっていないが、アサツキは発酵させると匂うので、これくらいがむしろ旨いのだ。 ゴボウの煮物は根の部分ではなく、ゴボウの茎が使ってあって、さっくりホロホロの牛筋肉と好相性だった。 ゴボウの茎を煮込みに使うなんて、ユニークだけど旨いものだな。 豚耳は胡麻油と唐辛子で和えてあり、少し甘口。 それにしてもセンス良いなぁ。 どれも特に凝った料理ではないけれど、味の焦点が決まっている。 化調もそこそこ使ってあるが、目立つほどじゃない。 今回は17時過ぎに訪れたので、店内の照明もほとんど落としてあり、営業終了寸前だった。 そのため、滞在時間30分でシュッと店を出たのだが、それにしても良い店だ。 今回もお好み焼きに到達できなかったので、もしかしたら、次も駄目かもしれない。 (09.03)
再訪  いつもは冷蔵庫に肉玉そばと焼そばの札しか下がっていないが、今回はなぜかホルモン焼、チヂミ、ユッケなどが出ていた
再訪。 いつもは冷蔵庫に肉玉そばと焼そばの札しか下がっていないが、今回はなぜかホルモン焼、チヂミ、ユッケなどが出ていた。 うわ、珍しいなぁと思い、全て注文。 これまでは一人で訪れていたが、友人たちと訪れていたので、それでも全く問題ないのだ。 ホルモン焼は白肉(ミノ)が中心のようだった。 タマネギやモヤシと一緒に炒めてあり、比較的あっさりした味付けだった。 チヂミは非常に素朴なニラチヂミで、モチモチした食感。 チヂミ本体よりも、ニンニクがガツンと効いたタレが旨かった。 韓国の食堂で食べるような、本当に素朴な味だ。 ユッケは生キャベツの上にのって出てきた。 珍しい提供方法だ。 最初のうちは肉が少し凍っていたので、しばらく待ってから食べたが、値段を考えるとまぁ悪くない。 しかしここは惣菜のほうがより旨いと感じた。 何でもない茄子の煮物が旨いし、葉ゴボウと大豆モヤシの煮物も素朴な旨さ。 それらが全て200円均一なのだ。 牛の食道と肺を一緒に煮たものも旨かったし、今回は白菜キムチが良く漬かっていて僕の好みだった。 今回初めて気付いたのだが、この店のお好み焼きは二黄卵が使われているのだった。 うどん肉玉を注文した人がいたので少し食べたが、この味だったら僕は焼そばかな。 ショブリ肉とも好相性だろうし。 同行した友人たちも大いに気に入ったようで、しっかり飲んで、しっかり食べて大団円。 支払いは皆が仰天するほど安かった。 相変わらず良い店だな。 僕は3〜4回目だが、おばちゃんは全然憶えていない様子で、そののんびり加減がまた良い。 僕も憶えてもらう必要は全くないので、いつも一見のような顔で、これからも折を見て訪れたいと思う。 (09.05)
再訪 ちょこちょこ訪れているので、さすがにおばちゃんも覚えてくれたようだ
再訪。ちょこちょこ訪れているので、さすがにおばちゃんも覚えてくれたようだ。 最近は帰宅が遅く、前日は帰宅が午前4時だったので、かなり弱った状態で訪れた。 ほぼ満席だったので、総菜が置いてあるテーブルの一角に座る場所を作ってくれ「何食べる?」と訊かれたので、茹でたホルモンが旨そうだねと言うと「温めてあげるから待ちんさい」と言いつつ、モヤシのナムルと青唐辛子の味噌炒めも出してくれた。 このところ、茹でホルモンが置いてあることが多いのだけど、これがかなり旨い。 部位は大腸や千枚だが、臭みは全くなく、電子レンジで少し温め、辛い醤油ダレをかけて食べるとビールに素晴らしく合う。 時折、ホルモン焼うどんも出しているので、そちらに流用するためかもしれない。 疲れているのでビールの1本がなかなか飲めなくて、おばちゃんに「今日はどしたん?」と言われ、ちょっとお疲れでねと苦笑いしつつ、焼そばをお願いした。 この店はしょぶり肉(牛の中落ちカルビ)と豚バラ肉から選ぶことができるのだが、僕の場合はおばちゃんから「牛でええじゃろ?」と言われてしまった。 もちろん、しょぶり肉はこの近辺でしか出していないので、しょぶり肉を食べるつもりだったのだ。 焼そばは、しょぶり肉を鉄板で焼き、キャベツ、モヤシ、天カス、蒸し麺を加えて下味を付け、一気に焼き上げる。 そして半熟の玉子で包むのだが、玉子はほぼ全て二黄卵で、半熟に仕上げてくれる。 焼そばの上に半熟目玉焼きにしてのせてもらうことも可能だ。 僕はこの店のお好み焼きはそれほどとは思わないのだけど、焼そばは意外なくらい旨くて驚いた。 しょぶり肉もお好み焼きよりも焼そばに合うと思う。 加熱時間が短いので麺がコシを保っているし、モヤシのシャキシャキ感が心地よい。 そこへ半熟の玉子がねっとりとまとわりつくのだ。 これは気に入ったな。 常連らしき人が割と焼そばを食べているので、気になっていたのだ。 帰る際にはいつものようにキムチを購入。 化調も使われているが、おばちゃんの作るキムチはなかなか旨いのだ。 僕は買って帰ってすぐに食べるのではなく、少し冷蔵庫で熟成させて食べることにしている。 もちろん、料理に使っても旨い。 通し営業だし、おばちゃんはいつも「ゆっくりして行きんさい」と言ってくれるので、居心地が良いからついつい長居してしまうのだ。 (11.02)

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