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824 きまじめきまじめ) 星3

ホットペッパーワインショップエノテカ酒蔵(さけぐら).com
居酒屋・ビアホールなど/広島市南区
広島県広島市南区的場町1-7-23
快食案内マップ(周辺のお店も確認できます) [別窓] 地図(Mapfan) ケータイ地図(MapFan)
082-264-6668 タウンページ
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刺身600〜950円、スルメイカのワタ焼450円、穴子天750円、小イワシ天650円、タコの天ぷら650円、サワラの塩焼550円、カンパチのカマ焼600円、豚バラの串焼300円、焼き鳥150〜200円、牛スジの塩煮込300円、大根サラダ450円、丸ごとブロッコリー550円、コンニャクのガーリック炒め300円、豚キムチ550円、ナスのチーズ焼650円、常夜鍋750円、おこめん450円、コース2,000円・2,500円・3,000円

・本店
824きまじめ-広島県広島市南区的場町1-7-23082-264-6668
・支店等
・快食情報交換室
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コメント
的場の電停前にある正調居酒屋
的場の電停前にある正調居酒屋。メニューはその日の仕入れで決まるようで、客席には置いてない。小さな黒板に書いてあるから、それを見て注文する。季節のものがきちっと使われていて、嬉しくなるようなメニューだ。僕が訪店した時には、岩牡蛎、蓴菜など夏の味覚が置いてあった。また、この店のメインは魚料理のようなので、刺身や天ぷらを頼みたいところ。鯖だって鮮度がよければ、刺身で提供するようだ。常連の人たちは魚ばかり注文していた。そりゃ刺身が高くても900円だからね。実に良心的だ。ただし、生真面目に作る分、提供は遅い。最初の注文時にたくさん注文することを勧める。一品一品注文していたのでは間に合わないのだ。しかし、サービスは忙しい中でも気持ち良く、特に奥さん(?)の対応は良かった。(99.07)
再訪 土曜日だというのに満席だった
再訪。土曜日だというのに満席だった。変わらず人気があるようだ。以前、料理の提供の遅さを指摘したが、今回はことさら感じなかった。あんまり次々提供されても、酒を飲みながらゆっくり食べているので、天ぷらなどは冷めてしまう。天ぷらを2種頼んでも、時間差で提供される辺りは嬉しい配慮だ。今回は鯖の刺身がすごく旨かった。脂はそれほどのってないが、味の深みと複雑さがすごい。サザエの刺身も旨かったし、ここの刺身は良いなぁ。しかし、早めに来ないと、どんどんなくなるようなので、必ず予約して、早い時間に訪れよう。また、トコブシを煮ただけの料理も旨い。肝がしっかり付いており、表面がさっくりしていて、芯の部分はまだねっとりしたやや半生。穴子天は師匠筋に当たる「なわない」よりも旨いかも?というレベル。衣がややクリスピーで、穴子の旨味を良く閉じ込めてある。表面はカリッとして、中の穴子はトロトロ。旨い。ただし、非常に良い居酒屋なのだが、残念なことが一つだけ。日本酒の地酒が6種類しかなく、それ以外は燗酒と焼酎しかないこと。その品揃えも、決して悪くはないんだけど、少数精鋭とは思えない内容。居酒屋である以上、酒とアテは等価であってほしい。これだけ旨いアテがあるのに、それに合わせて酒を選べないのでつらかった。なお、サービスは相変わらず良い。店主は料理に一生懸命だけど、こちらを向いたときには笑顔が良いし、若い女性が非常に手際よく、気持ちの良い立ち居振る舞いをしていた。これで左党が唸るような酒を揃えれば、広島を代表する居酒屋の一つになることは間違いないだろう。(02.01)
再訪  今回は自分が幹事の宴席だったので、料理2,500円のコース料理を頼んだ
再訪。 今回は自分が幹事の宴席だったので、料理2,500円のコース料理を頼んだ。 飲み放題は実施していないが、一人辺り5,000円で充分だろうという目算で、実際それは正しかった。 料理はその日の黒板料理から、小鉢でちょこちょこ供されるスタイル。 しかし、一人一皿ではなく、小鉢に盛られた料理を、3〜4人で摘むという、実にユニークなスタイル。 取り箸で云々という雰囲気ではない。 そもそも、取り分けるべき皿が本当にちんまりした料理なのだ。 直箸でポイポイ摘めるような間柄で訪れたほうが良いし、気がねな人と一緒だったら、楽しさが大幅に減じること請け合い。 料理そのものはとても旨いのだけど、状況を選ぶ提供方法と感じた。 料理のみをずらずらと書き連ねると、小イカ煮、カンパチの刺身、ホタルイカ煮、コンニャクのガーリック炒め、牛スジの塩煮込、飯ダコ煮、赤ナマコ酢、イカの刺身、タコポン酢、ブロッコリーの丸ごと茹で、砂肝の焼き鳥、手羽の焼き鳥、ナスのチーズ焼、小イワシの天ぷら、ウマヅラハギの煮付け、大根サラダで終了。 順序もそのままなので、ほとんど組立てらしい組立てはない。 赤ナマコ酢なんて旨いんだけど、皆が遠慮して箸を突っ込めなかったりした。 恋人同士だったらいいかもしれない。 印象的だった料理を挙げると、牛スジの塩煮込みは、塩がキリリと強めに効くが、スジ肉の香りが活きており、赤身と腱の部分のコントラストが良かった。 ブロッコリーの丸ごと茹では、正に名前のとおり、茹でて熱々の状態をハサミ付きで持って来る。 何とかばらしたが、食べ難さは極め付きだ。 味は全くブロッコリーの塩茹で。 どの料理も真っ当に旨くてハズレがなく、入店後、すぐに満席になった理由が良く判る。 費用対効果が高くて、居酒屋としてとてもバランスが良いのだ。 酒は日本酒が10種類、焼酎が6種類。 僕は日本酒を飲んだが、ほとんどが冷酒オンリーでお願いしても燗にはしてくれない。 燗酒は美和桜のみで、これは自動酒燗機で燗しているようだった。 冷酒の傾向は偏りがなく、結構幅広い。 値段的にも高くないので冷酒好きならば問題ないだろう。 料理が完全に日本酒の、しかも燗酒に合うものが続くので、僕のような燗酒好きは美和桜の本醸造を飲み続けるしかないのだけれど。 サービスはとても良くて、忙しいことに慣れている故の手際良さがある。 料理の提供は結構遅めで、流れらしい流れがないまま、ダラダラと料理が出てくるため、最期の辺りは開始から2時間以上過ぎており「え?まだ出るの?」という状態だった。 料理の提供が遅めだから、という事情もあるのだろうが、いつまでもダラダラと飲みつつ食べていても放って置いてくれるのでありがたい。 飲み放題の店だったら、とっくに終了を告げられている3時間以上過ぎて、やっとお開きになった。 少し面食らう部分もあったが、皆、料理にも酒にも満足したし、やはり良い店だなという意を強くした。 使い方次第で本当に楽しめる店と思うが、訪れる際には予約したほうが確実と思う。 (08.03)

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